手軽に企画できて社員も大喜び!な社内ソーシャルランチのお話


本日は、弊社の社員交流企画「GaiaXソーシャルランチ」のご紹介させて頂きます!

仕掛け人の宮尾と申します。

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お昼から豪華にしゃぶしゃぶに行ったチームも!

 

ソーシャルランチって何?

ご存知のない方のために、まずはWebサービス「ソーシャルランチ」のご説明をかんたんに。

ソーシャルランチとは、元々、友人と2人1組になって、出会ったことのない人(こちらも2人1組)とランチしよう!ソーシャルランチはそのマッチングをする社会人同士のビジネスランチのプラットフォームです!

そんなサービスであったと認識しております。今は就活生向けのサービスに方針転換されています。

 

GaiaXソーシャルランチとは、Webサービスの「ソーシャルランチ」の元々のコンセプトをヒントに企画した社員交流イベントです。

普段関わりのない社員で4人一組を作り、ランチに行って交流をしてもらおう!しかも、ランチ代を会社が1,000円まで実費負担してくれる?そりゃ行くしかない!こんな企画内容でございます。

メンバーの組み合わせは、ソーシャルランチ運営委員会が入社歴や部署が被らないよう考慮した上で、ほぼランダムで行っています。第一回開催が大好評だったため、第二回をつい先日実施しました。

 

 

ちなみに、開催時は、Facebookに、ソーシャルランチに行った社員の写真が、寿司やら、しゃぶしゃぶやら…大量に投稿されてフィードがどえらいことになります、笑。

そんなソーシャルランチのひとコマを参加メンバーのコメント付きでご紹介。

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五反田とは思えない?!オシャレなオープンテラスを選んだチーム。


中島さん(写真右・副社長)

いつもは中々ゆっくりと話すことが出来ないメンバーと、リラックスして話せる機会があって、とても良かったです!

星野さん(写真右から二番目・新卒・エンジニア)

普段はなかなか話せない方たちとお話させていただけてとても楽しかったですし、ソーシャルランチ後も気軽にお話しやすくなってとても良かったです!

 住本さん(写真左・営業サポート)

普段あまり話をしない方と美味しいご飯を食べながらゆっくり話せて、興味深い話もありとても貴重な時間を過ごせました★

井上さん(写真左から二番目・インターン・営業)

同じ会社でもやっていることが違って、社内のあのサービス作ってたのこの人だったんだ!というような驚きがありました。楽しかったです!

 

 

 

どうして社内でソーシャルランチ始めたの?

弊社では、部署を越えた交流を持つ場として、社員全員でのピザ・パーティーを長らく開催しておりました。

これはこれで良いコンテツだったのですが、人数も増えてきて、集まっても結局身近なメンバーと固まってしまって・・・と、ピザ・パーティー限界説が浮上。

大人数(100人くらい)にも耐えうる部署を越えた交流コンテンツはないかなー、と考えていたところ、かのソーシャルランチが、ぱっ!と頭に浮かびました。

「これを社内でやってみたら面白いんじゃ?」ということで、早速社内で提案。あっという間に実現してしまいました。

当時新卒だった私の企画を応援してくれた社内の「新しいことはまずチャレンジしてみればよいのでは文化」に大変感謝しております。一緒に企画推進してくれた同期の横峯も、ありがとうございました。ペコリ。

 

企画成功の秘訣は?

これをお読みになっている方にも、ぜひ社内にてトライして頂きたい!

という思いを込めて、勝手ながら企画成功の秘訣を。

 

(その1)強制的にランチをセッティングしてしまうこと!

他の部署のメンバーと絡みたいと思っている社員は実は多い。

「最近入ってきたあの人面白そうだけど絡むきっかけがないし、何より自分はシャイだし・・・」

じゃあその場を作っちゃえ!この強引さが、本企画の秘訣なのでした。(もちろん一定の配慮はさせて頂いております。)

 

(その2)規模を小さく保つこと。

部署を越えた交流というと、どうしても大人数の集まりになってしまって、そうるすと、元々親しい人同士で固まってしまったり、一人と話す時間が短くてあまり相手のことを知れなかったり・・・と次につながりづらい。今回のソーシャルランチ企画では、4人で一時間ほどゆっくり話すことができる。このあたり、部署間交流企画の一つのポイントではなかろうかと思います。

 

ちなみに余談ですが、今年の1月の全社合宿にて、本企画が評価され、見事準MVPを受賞致しました。いろんな意味で企画して良かった!

皆様も是非社内でソーシャルランチを企画して賞金をゲットしてみてはいかがでしょうか!(動機違)

ちなみに、今後は、ソーシャルランチ運営は新卒の二人(細川・長南)にバトンタッチして、さらに進化していく予定でございます。

乞うご期待


2013-06-12 | Posted in イベント

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