1000万円の寄付をするPARACUPにOBや取引先と団体エントリーしてきました


毎年約1000万円の支援と600人以上のボランティアを集めるチャリティマラソン

はじめまして、こんにちは!スクールガーディアン事業部の長南(ちょうなん)です。先日、代表の上田さんを始め、フルマラソンやトレイルランを趣味とするメンバーが運営チームを作り、パラカップというチャリティマラソン大会に参加してきました。パラカップは毎年約1000万円近く世界の子どもたちに支援実績のある国内でも有数のチャリティマラソンで、運営ボランティアも600名を越えるまさにあたたかい支援の輪で運営されています。ガイアックスではパラカップの活動に共感し、10年ほど前から有志で声をかけあってできるだけ毎年参加し、近年は協賛企業として支援もさせて頂いています。

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運営チームが当初予想していた参加人数は20~30人でしたが、最終的にレースへエントリーと応援として参加を希望して下さった人数を合わせるとなんと74人!大会当日は生憎の悪天候で、参加者は全員ではありませんでしたが、グループで大会エントリーについてご報告しようと思います。

大会当日は、支援先の孤児院のOB/OGが招かれており、寄付が形として見えるようになっっていました。大会コンセプトの1つである「喜ばれる喜び」を体感できる大会でした。 

 

健康増進と社員・OB・取引先とのメンバー交流のために

なぜ運営チームまで作りグループでエントリーしたかというと、「健康増進しつつ、日々の業務で関わらないメンバーの交流が生まれる」ためでした。

この目的を達成するために、3つの事に工夫しました。

  1.  マラソン経験者だけでなく、未経験者や家族での参加希望者にも積極的に参加を募集
    →経験不問で募集することで、参加者の多様性がある状態に
  2. 事前練習会を開催!
    →初心者も安心してレースに参加出来るようサポート
  3. ガイアックスのOBや取引先の企業様にもお誘い
    →会社に留まらず、交流の幅を広げる

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 これまでは社内でのマラソン大会への参加は経験者に偏りがちでした。しかし、今回は「たま〜にジムで走っている」「いつかはマラソン大会にエントリーしてみたいけど、一人ではちょっと…」という人のきっかけにもなればと思い多くの人にお声がけしました。

 

団体エントリーは走る以上の効果をもたらす

事前練習会の開催や当日参加したメンバーから感想をご紹介します!

★事前練習会参加者の声

・今までは一人で走っていたけれど、練習会に参加することで走る楽しさが分かった。こんなに楽しいならまた走りたい!
・事前練習会に参加することで、別の事業部の人と仲良くなれた上に、それぞれの事業で注目しているサービスについても話すことが出来た。違う視点同士での議論は、チームに新たなアイディアをもたらせそう。

★大会参加者の声

・走ったことが無かったが、ベストを尽くせて達成感がある。
・初めての大会参加で楽しかった!
・仕事では関わらない顔ぶれが揃っていて、それが面白い
・OBの方や社外の方と気さくに話せる機会は貴重だった

★運営メンバーの声

・いつも接触がないメンバーとの準備をする経験が貴重だった
・社内、社外ともに予想を遥かに超える参加者が集まった

感想にもある通り、「走る」ことを通して普段関わらない人との交流があったという声が多く挙げられていました。

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大会当日は、初心者が経験者にマラソンの極意や練習内容について質問しているシーンも見受けられました。また、今回は10kmとハーフマラソンへの参加者がほとんどでしたが、「せっかく大会に出れたし、次はフルマラソンに挑戦したい!」「じゃあ、今度はみんなでホノルルマラソンに行こう!」といったやり取りもありました。自然とこういった会話が生まれているのをみると運営冥利に尽きますね。運営して良かった!

日々の仕事もマラソン大会での目標も、バラバラなメンバーが1つのゴールを目指して走り、喜びを分かち合うことができました。仕事の枠にとらわれずにランダムにメンバーが集まることは、新たなシナジーを生み出すのではないかと思います。

ちなみに、今後も定期的に皇居ランなどを開催できたらと考えております。皆さまも、いつもと違うメンバーを集めたい時はマラソン大会の参加や皇居ランなどはいかがでしょうか?

 


2015-04-22 | Posted in イベント

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